2026年3月9日 / 最終更新日時 : 2026年3月9日 スピード矯正研究会 セミナー・学会情報 医科(歯科)治療(臨床)のEBMエビデンス 日本形成外科学会の臨床ガイドライン策定委員の坂本先生のご著書にガイドラインについて分かりやすく書いてある通り、医学臨床において動物実験の論文はエビデンス(根拠)にはなりません。 コルチコトミー矯正のガイドライン 医学(歯学)の常識ですが歯学部の学力低下に伴い全く理解していない大学スタッフがいます。 私達スピード矯正研究会のテーマの1つであるコルチコトミーによる歯の加速矯正臨床の根拠(EBM)に動物実験論文を挙げている悲しい大学医局員がいます。 歯科医師として残念で仕方ありません。これが歯学部の現実の学力レベルです。