コルチコトミーの為の矯正治療法

最近コルチコトミーにより矯正治療期間を短縮できない先生がコルチコトミーの否定を行っていますが、それはコルチコトミーが原因ではなく歯科医の矯正治療技術の未熟さにあります。

コルチコトミーはRAPと言う現象を引き出す事が目的であり、抜歯後にも生じます。この抜歯後のRAPを代謝活性の高い思春期に用いた治療法が成田先生が行っているJETsystemです。

コルチコトミーは元々代謝活性の高い思春期ではなく低い成人に行います。

コルチコトミーによりRAPが起こり歯の移動速度が加速する事は証明されています。ただし、歯が速く移動する期間はコルチコトミー後3〜6ヶ月間だけです。

コルチコトミー後上手に矯正治療を行う事により矯正治療期間を6〜12ヶ月にする事ができます。まさに歯科医の矯正治療技術の見せどころです。
ではどの様なステップで矯正治療を行えば良いか?

今回そのための矯正治療講習会をバイオデントセミナーとして行う事といたしました。

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スピード矯正研究会顧問
深澤真一